には,「コシ」がありません。
が。
その「コシ」のなさがウリらしいです。
讃岐方面の人が食べたら発狂するほど柔らかいらしいです,麺が。
July 1. 2009 15:22
コシの無いうどんを食べていた地域の方がもともと多かったんですよね。 讃岐や稲庭がすごく旨かったのか、流行の問題か、 塩分量の少ないうどんをスーパーであまり見ません。 昔は売っていたのに。 確かに讃岐うまいですが、たまにはやわらかいのもたべたいんですよねー
れい
July 1. 2009 15:24
>れいっち >>塩分量の少ないうどんをスーパーであまり見ません。 あれ塩分量の問題なんですか?知らなかったww おもいくそ踏んで練って叩きつけた回数の差かと思ってましたww
画伯
July 1. 2009 20:15
> あれ塩分量の問題なんですか?知らなかったww > おもいくそ踏んで練って叩きつけた回数の差かと思ってましたww 塩分入れて捏ねないとグルテンができないのでコシがでないんですよ。 だから、讃岐うどんは塩分がすごく濃いのが普通です。 (最近は減塩もありますが。) 「ほうとう」のように、鍋で煮てしまうと大変なことになります。 同じ小麦粉麺の「そうめん」は塩分量が多いのでコシが強く、だからあれだけ細くできます。 また、塩分量が多いので、「細く」してゆでる時に塩分を逃がさないとおいしくない。 物質的には、「讃岐」や「稲庭」は「そうめん」に近いんです。 すごく太い「ふとそうめん」。 塩が多いことを忘れると、味的にも健康面でもよくないので、要注意です。
July 1. 2009 23:07
土三寒六常五杯ってことばがあります。 個人的には福岡のうどんと讃岐うどんの中間がいいな。
アクア
July 2. 2009 07:42
>れいっち ほほー!勉強になるー! 食べたことないけど,「ひやむぎ」というのも一緒ですかね? >アクアっち >>土三寒六常五杯 アクアっちは常に5杯くらい食べるという意味ですね。 >>個人的には福岡のうどんと讃岐うどんの中間がいいな。 女性の好みと一緒なんですね。
July 2. 2009 15:27
> 食べたことないけど,「ひやむぎ」というのも一緒ですかね? ないのですか! それはおどろき。 まぁ小麦粉と水と食塩が主原料という意味で、 うどんもそうめんもひやむぎも対して変わりません。 実際、規格によっては全てうどん扱いです。 食文化的には、 うどんは太いもので、 そうめんは乾麺にしたあと熟成させたもの、 ひやむぎは乾麺にしたあと熟成させないものです。 ですが、太さの程度問題、熟成の程度問題、 地方による違い、伝統的な理由もあります、 技術の向上などで不可能だったサイズ・形状の麺も今はあります。 なので、明確な差はありません。
July 2. 2009 16:41
ひやむぎ・・・・食べたことない・・・・・・。 なんとなく,そうめんの太いのっていうのは聞いたけど・・・・。 大阪,東京時代にも食べたことない・・・・。