はい,Windowsを褒めるあわよくば何か貰うエントリです。
「イエーイ!Windows最高っ!」っていうエントリです。
今回,スキルチャージプログラムで利用されているのはWindows Web Server 2008なわけです。
2003のときもありました,「Webエディション」。
が。
ライセンスにより
「データベースに関わる機能をインストールしちゃダメっ!!!」
「ユーザー認証が必要なサイト(アプリ)を使っちゃダメっ!!」※私がMSの人に確認したところダメなんですってコレ,だから「ブログ」とかでの管理者ログオンとかも厳密に言うとダメなはずなんだけど,どうなんだろうかこれ・・・・。
そんなこと言ってたら単なる静的性的 サイトしか動かせないじゃんっ!
(WEBサービスとか難しいことはよーわからん)
っていう突っ込みを入れていました。ずっとずっと(日記に書いたりとか)
はっきり言ってこれでは使えないですね,敢えてWindowsにする必要なっしんぐです。
がっ!
きっと私の心の声をマイクロソフトの人(田中さんとか佐藤さんとかスミスさんとかウラジミールさん)が聞き入れて
「あぁ,さかもとさんが言うのももっともだ。お詫びにPS3をプレゼントしておこう」
っていうことになってっ!
Windows Wer Server 2008のライセンス
がかなり変わりましたっ!
-----引用-----
Windows Web Server 2008 ではライセンス許諾条件が拡張され、ユーザー数の制限無しに、あらゆるタイプのデータベース
ソフトウェアの搭載が可能となりました。ただしその場合にも Windows Web Server 2008 は、フロント エンドのインターネット
アクセスのあるWeb ページ、Web サイト、Web サービス、またPOP3
メールサービス用途でのみ、ライセンス条項において使用が許諾されます。
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って変わってます。
1つは「データベースOKよっ!」が重要。これで WEBサーバー + DBサーバーって二本準備する必要が無くなりました。
DBはなんでもOKだそうなので,もちろんSQL Server Compact とかMySQLとか入れたい放題です。
「入れたい放題」がちょっと卑猥な感じがしますが,とにかくこのあたりが緩和されたので良しとします。
で。
フロントエンドで使うというのは2003と同じだけど,「POPメールサービス」とかが含まれているということは,もちろんユーザー認証をこのサーバーで行ってもOKということかとっ!
※この認証については色々とあって,実際どうなんだ?ということはどこかのブログで書きましたが,探せませんでした。
へー,いいなーこのライセンスはー。
今まで自宅サーバー用にWindows使おうと思ったらクライアントOSのIISで(接続数制限ある)頑張るか,大多数はLinux系とかライセンス違反を犯してWindowsサーバーOS使うとか そういう選択肢しかなかったけど,ぜいたくなスペックじゃなければ本体込で15万程度でWEBサーバーが手に入ると(PS3が4台位買える値段)
※WindowsサーバーOS(Standerdエディションとか)でWEBサーバーたてようとしたらエクスターナルライセンス(?)とかいうCAL無制限のすんごく高い奴が必要です(たしか)予めごりょーしょーください。
というお話でした。
長くなったので続け。