このたび、CommunityServerを捨ててBlogEngine.NETに鞍替えしました。だってブログくらいしか使わないもん。使いこなすの難しいしCS。
で。
BlogEngine.NETのインストール方法に関してメモ。
まず、サイトを見るhttp://dotnetblogengine.net/
※某ファーストサーバ社のレンタル共有サーバーでやる場合
1:ZIP形式のwebprojectをダウンロード。webprojectのほうが扱いやすいです。
2:サーバー側のwwwrootの下に何か適当なふぉるだを作ります。
3:仮想ディレクトリとして2で作ったフォルダを指定します。
2,3に関しては別にBlogEngine.NETに関係ないところなので、ファーストサーバさんのマニュアルを読むべし
4:1でダウンロードしたファイルを解凍します。解凍の仕方は教えてあげません。
5:解凍したら\App_Dataフォルダを探して、users.xmlとroles.xmlを探し出します。目を凝らして探します。
5-1:users.xml内のユーザーとパスワードを書き換えます。最初はAdminとかになってるのでそこのあたりを改竄します。
※インストール後にWEBからやってもできますが、ファイルアップロード後はID,PWがadmin共通なので事前にやっておくことをお勧め
5-2:roles.xml内をusers.xmlと合わせて変更します。WEBからやってもいいけど(以下略
このあたりでいったん休憩をはさみます。バナナはおやつに入りません。おでんはおかずになりません。
6:\App_Dataの下の以下のフォルダについて「読み取り専用」を外します。
\files
\log
\monstercache
\pages
\posts
BlogEngine.NETではファイルベースですべて保存されるようなので、バックアップはこのあたりを取っておけばよいと思われます
※公式サイトのマニュアルには\App\Dataフォルダ直下をすべて読み取り専用から外すとかいてありますが、users.xmlとroles.xmlはやめた方がいいと思われます。ローカルで事前に編集してからアップロードの方向で。
7:web.configを見てみます。
<syste.web>の中に
<trust level="High" />と記述がありますが、コメントアウトします。
共有サーバーによっては権限がMediumになってますので、Highのままだと実行時にエラーになっちゃいます。Highの権限があれば別にこのままでも行けるかと。
8:準備できたもの一式をサーバー側で準備したフォルダへアップロードします。アップロード方法は鳩でも、なんでもいいです。
9:※ここが重要ですーその1
アップロードがすんだら、\App_Dataフォルダに関してIIS上の権限「書き込み」を許可します。ここまではマニュアルにも書かれてます。
10:※ここが重要ですーその2
6で上げたフォルダに関しては「書き込み」権限だけではなく、「フルコントロール」権限も与える必要があります。
なんだか危ないような気がしますが、これを入れてあげないともちろん「削除」ができません。エントリの削除とか。どうもBlogEngine.NETの場合、ファイルベースなので「削除=ファイルの削除」となる様子。「書き込み」で上書き空白削除みたいになればいいのにな~と思います。
11:日本語化するには?
\App_GlobalResources
の中に色々な言語があります。画伯はほぼ全てが読み書きOKなのでどんとこーい!なのですが、どうしても日本語じゃないと、というそこのあなた!!
labels.ja.resx
とうファイルをどの国からでもいいのでコピーしてVisualStudioかメモ帳で日本語編集してあげます。
Add→追加 とかその辺りの簡単なやつしかないです。
後はサーバーへブラウザからアクセスして色々とやってみます。