ちょっとしたプログラムで変数名、メソッド等に日本語を使ってみた。
COBOLのコンバートする案件で、COBOLの名称って「SHOHIZEI(消費税)」とか「GOKEI(合計)」とか昔ながらの古い名前で付けられてたりします。嫌いじゃないです別に。
で。
これを「消費税」「合計」としてC#で使ってみた(二日くらいですけど)感想。
1:コードをパッと見て分かりやすい
メンテナンスする人は見やすいだろうなーと。(このプログラム、一回しか使わないからメンテする必要ないんですけど)
2:全角の空白が2か所まぎれててちょっと気持ち悪かった。
パッと見ると分からないですからね。
3:日本語切り替えがうざい
コードを書きながら かな/ローマずぃ の切り替えが相当うっとうしかったです。慣れると違うのでしょうけど
IMEの辞書を共有していくとかなり楽になるかなーとかも思いました。
4:メソッド名付け方のルールが難しいかも
小さなプログラムだったら問題ないですが、みんなでワイワイやるプロジェクトだと名前ルールを統一しないとなーと。
まぁこれは日本語だろうとろーまずぃだろうと同じですけど、日本語の場合のほうが揺らぎが出そうだなーと。
5:日本語が読めない人がいると困る
私、海外が長かったのでいまだに日本語ヨクワカリマセン。漢字とかも全然分かっていません。
フリガナとかが振れればよいなーと思ったり。
「貸借対照表出力()」→かしかりたいしょうひょうでぢから
そんな感じ。
どんな感じやねん。